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コーヒービジネスゾーン 生産のプロセス

今まで、コーヒーの画像でその産地の状態、
栽培のプロセスについて、イメージをご提供しました。
今回は、具体的に、どのようにバイヤーに買い付けられ、
市場に出ていくのかのプロセスをご紹介いたします。

農夫たちが集めた生豆は、一度写真の倉庫に保管され、
バイヤーたちがこの前に立ち、買い付けられます。

バイヤーのカウンターがこうした場所になっており、
木の棒で重さを量って、その量に応じて、
値段を決めて、取引が行われます。

その後、購入された生の状態の豆は、
写真のような穴に入れられ、機械を通って、
その皮を削がれていきます。

その機会が以上の写真で、
きれいに皮がはがれた豆は、次に水できれいに
洗浄されます。

洗浄されると、写真にあるようなボックスに分けられて保存され、
大口、小口注文に分けて、分量を決めてから、
乾燥、衛生点検のプロセスに移ります。
衛生面の調査が終わると、いよいよ出荷となるのです。
こうしたプロセスを経てコーヒーは市場へと出回ります。
私たちのコーヒーも、こうして出回ったコーヒーの一つです。

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ブラックティーのスペシャリティ!

ピュアなマラウイ・テイスト!
サテンワの紅茶園には、特別な紅茶がたくさんあります。
大きく分けると、White Tea、Black Tea、Green tea、
その他(アールグレイ、ハイビスカス、ミント、ウーロン)です。
たちが扱わせて頂いているのは、サテンワで栽培された
そのままの茶葉を使ったブラックティーと、
それにベルガモットを加え、印象的で香りの新鮮なアールグレイです。
サテンワのスペシャリティを守っていくために、2,500人の従業員が働き、
210人が、そのうちの250人が茶葉の品質を直接見ていく工場で働いています。

ストレートに届くマラウイテイスト
ブラックティは、農夫の方が茶葉を収穫し、
そのまま工場に届き次第、酸化のプロセスを経て、
念入りに乾燥させた上で製品化されます。
そのため、ほとんど加工などの人の手が加わらず、
自然な味になっているのです。

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サテンワの紅茶

スペシャリティの秘密
サイトでご紹介している紅茶について、少しご紹介します!
サテンワはマラウイの南部にある大きな農園です。
その中でも特に紅茶は、農夫の方々が手掴みで茶葉を積み、
新鮮な状態ですぐに向上へと運ばれ、販売用へと
製造過程が踏まれていきます。

働き手のエピソード
マラウイの人はとてもフレンドリーで、
話しかけるとすぐに自分の家族の話や、
友人のエピソードを話してくれます。
写真の男性も、私に職場のエピソードを話してくれました。
彼の担当する栽培エリアの上司は、日照りが強かったり、
気温が高かったりすると、帽子を提供してくれたり、
水分を取るように促したりと親切だそうで、
彼自身も、紅茶園で働くようになってから、
3人の家族を安定して支えられるようになったそうです。
こうしたエピソードが聞けるのも、マラウイならではです。