説明
ブルンジのカヤンザ県にある「ドーレラバリミイ組合」が手がけたコーヒーです。
農家の負担を減らす願い: 組合名である「ドーレラバリミイ」には、「コーヒー農家の負担を減らすこと」という意味が込められています。
2010年に結成されたこの組合が所有する、「カジバジバ」という丘にある水洗工場(ウォッシングステーション)で作られました。
・女性たちの活躍と地位向上: 輸出を担当するJNP COFFEEは、スペシャルティーコーヒービジネスおよび女性の地位向上を目指して活動しています。ドーレラバリミイ組合には、2023年現在で253名の女性を含む733名が参加しており、地域に活気をもたらしています。
・自然と共生する栽培環境: 標高1900メートルの高地で栽培されています。バナナやアボガドによるシェード(日陰)のもとで、丁寧に天日乾燥されて育ちました。
ホットコーヒーとアイスコーヒーに合う2種類の焙煎にしました。
(2㎏以上のご注文の場合には、納期を別途調整させて頂く場合があります)
マラウイコーヒー レギュラー
ホットコーヒーにシティロースト(中深煎り)

マラウイの標高2千メートルの大自然で栽培。フルーティーな香りとすっきりした味わいが特徴。
ホットコーヒーで飲むのがお勧め。エスプレッソにも使えます。
マラウイコーヒー 深煎り
アイスコーヒー、濃いめのホットコーヒーにフレンチロースト(深煎り)

マラウイコーヒーを深煎り焙煎にしました。
アイスコーヒーにお勧め。濃いめのコクのある味がお好みの方には、ホットコーヒーにも。エスプレッソにも最適です。
100gのコーヒー粉で、コーヒーカップ約10杯のホットコーヒー、約7~8杯のアイスコーヒーが作れます。
※アイスコーヒーは濃いめに淹れたほうがおいしいので、1杯に使うコーヒー粉の量が多くなります
スペシャルティコーヒーとは:
一般的なコーヒーは、流通ルートが大量に仕入れた豆を使うため、生産者の顔が見えません。
スペシャルティコーヒーは特定の産地の高品質コーヒー豆だけを厳選し、栽培、生産工程、保管、輸送など、消費者の手に届くまでのすべての工程に丁寧に気を配ります。そのため、栽培地の地理的条件が生み出す、独特の風味が味わえます。
生産国の給食支援に寄付されます
生産国マラウイでの給食は1食およそ15円。
毎日飲むコーヒーで、生産地の子どもたちを助けてみませんか?

生産国:マラウイ
地域:北部州ミスク地区(ミスク農園)
規格:AA
標高:1500~2000m
精製方法:フルウォッシュド
品種:ゲイシャ、カチモール
お届け日から、コーヒー豆は3カ月以内、コーヒー粉は2カ月以内にお召し上がりいただくことをお勧めします。









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