に投稿

【 コーヒー定期便 】新規でお申込者先着20名様にMalaweezeのミニポーチをプレゼントするキャンペーンをはじめました。

この度、コーヒー定期便に新規でお申込みいただいた方に
ミニポーチをプレゼントするキャンペーンを実施いたします‼

プレゼントさせていただくミニポーチは、ウォームハーツコーヒークラブ同様
売上をマラウイの子供教育支援に活かしているMalaweeze(マラウィーズ)さんのものです。

早速キャンペーンについてご案内させていただきます。

続きを読む 【 コーヒー定期便 】新規でお申込者先着20名様にMalaweezeのミニポーチをプレゼントするキャンペーンをはじめました。

に投稿

2020年にコーヒー・紅茶を通して皆さんがマラウイに届けた給食支援の数

いつもウォームハーツコーヒークラブをご利用いただきありがとうございます。

皆様の深いご理解とご協力に感謝し、厚く御礼申し上げます。

「ウォームハーツコーヒークラブのコーヒーや紅茶を通してみなさまからいただいた寄付は、
コロナ禍の今、どんな支援に使われ、マラウイにどんな変化をもたらしているのか?」

今日は最近の現地からの報告を交え、マラウイでの具体的な支援内容や
それによって現地で起きている変化についてご紹介いたします。

続きを読む 2020年にコーヒー・紅茶を通して皆さんがマラウイに届けた給食支援の数

に投稿

マラウイコーヒーなしでも150円で誰でもできる10食寄付はじめました。

「ウォームハーツコーヒークラブ」では、コーヒーや紅茶に追加で少額150円の寄付ができる10食寄付を開始しました。コーヒーや紅茶を購入しなくてもマラウイの給食支援のための寄付のみの利用も可能です。
続きを読む マラウイコーヒーなしでも150円で誰でもできる10食寄付はじめました。

に投稿

マラウイはどんな国? マラウイの治安や人柄、自然環境や食事、貧困状況などをわかりやすく紹介

マラウイの子ども達

マラウイ共和国(Republic of Malawi)は、北部にタンザニア、ルワンダ、南東部はモザンビークに接する、東アフリカの内陸国です。

マラウイには温かい心を持っている人々が多いことから「Warm Heart Of Africa(アフリカのあたたかい心)」という愛称がある一方、世界最貧国の1つとしても知られます。

この記事では、マラウイ産コーヒーを扱うWarm Hearts Coffee Clubが、マラウイはどのような国なのかを、国の愛称、治安や人柄、言語や産業、食事などの基本情報、子どもの教育、貧困問題などの10項目にわけて分かりやすく紹介します。

続きを読む マラウイはどんな国? マラウイの治安や人柄、自然環境や食事、貧困状況などをわかりやすく紹介

に投稿

現地からの最新情報!


7月に現地のサポーターの方がミスクに入り、
収穫期のコーヒーの写真を送って下さいました。
標高の高いミスクでは、干し草を木の近くに引いて保温をしたり、
その草が枯れた後、天然肥料として利用されるシステムを作ったりなど、
天然栽培の工夫がたくさんあることが分かりました。
これからも、皆さんにおいしいオーガニックコーヒーをお届けします!

に投稿

マラウイ独立記念日に向けて!


・7月6日はマラウイの独立記念日!
7月6日は、マラウイの独立記念日にあたっています。
マラウイは独立国として約54年の歴史を持っており、
独自のアイデンティティを形成してきました。
その中の一つが自然栽培のコーヒーです。
今回は皆さんに、記念すべき日に当たって、
簡単にマラウイの歴史をご紹介し、
そのコーヒーとともに、お祝いができればと思います。

・独立までの歴史
マラウイは、1963年まではローデシア・ニヤサランド連邦の一部でしたが、
連邦の分離をへて1964年に英国からの独立を果たしました。
参考資料は、こちらのP1をご覧ください。

・マラウイの国旗のストーリー
マラウイの国旗は、燃える太陽をイメージしており、
国土の約20%を占めるマラウイ湖に反射した
きれいな現地の太陽の色を表しているそうです。
また、国旗の色は、黒がアイデンティティとしての肌の色を表し、
赤は独立の時に流された血とされています。
そして、緑は、自然の豊かさを表しており、
国の多くの人々が行っている農業の豊かさを表します。

・コーヒーはマラウイの豊かな自然から
その中でも、換金作物であり、
オーガニック栽培がされている作物の一つとして、
コーヒーを挙げることができます。
マラウイのコーヒーは、Shade-growingと言い、
他の作物の木が影となり、過度な直射日光を遮ることによって、
適度な湿度を保っています。
また、他の作物が土壌を豊かにし、その品質も維持してくれます。
マラウイの自然の全てが、コーヒーの生産に繋がっているのです。

・独立記念日にコーヒーを焙煎
私達は、その自然の恵み豊かなコーヒーを、
独立記念日である7月6日に焙煎します。皆様のご自宅に、
マラウイの持つ魅力が、たっぷり届く日になるように、
コーヒーを心を込めてお届けします。
ご注文は、こちらから!

に投稿

コーヒーと女性のエンパワーメント

provided by TopTia

マラウイからの嬉しいお知らせ
ウォームハーツコーヒークラブが支援をしているNPO法人せいぼは、
マラウイの北部カゾンバの共同体に井戸を提供し、
子どもたちの給食の基盤となる水の安定供給に貢献することが
できました。カゾンバのクルヤ・ディーコ・ウクという共同体は、
幼稚園を営んでいるだけではなく、そこで働く女性のために、
仕事を多く生み出し、女性たちの活性化、エンパワーメントを
行っています。

女性たちとコーヒーの力
カゾンバでは、女性たちが様々な仕事を行い、
共同体全体を盛り上げています。ウォームハーツコーヒークラブも、
Few Japanという日本に住む外国人女性たちの共同体の
パートナーとして紹介されています。

provided by TopTia

マラウイの女性の重要性
マラウイでは、一人の女性が平均で4.5人の子どもを産み、
人口の約40%が15歳未満です。
また、年々出産時に亡くなってしまう女性の数も減り続けており、
子どもを育てる上で、女性が重要な役割を果たすことは
言うまでもありません。
(50 Years of Malawi in Chart-P28ページ参照)

皆様のご協力をお待ちしております!
ご注文はこちら

に投稿

マラウイの独立記念コーヒー


独立記念日に焙煎!
7月6日は、マラウイの独立記念日にあたっています。
そこで、私たちは、その日にマラウイコーヒー焙煎し、
皆さんにその同じ日に発送をしたいと思います。

マラウイの国旗のストーリー
マラウイの国旗は、燃える太陽をイメージしており、
国土の大部分を占めるマラウイ湖に反射した
きれいな現地の太陽の色を表しているそうです。
私たちのコーヒーの生豆も、東京のコーヒー焙煎の老舗で、
しっかり火を通し、新鮮なコーヒーを皆さんにお届けしています。

皆さんも是非、マラウイの記念すべき日に焙煎されたコーヒーを
飲みませんか。ご注文はこちらから、お待ちしております!

に投稿

コーヒービジネスゾーン 生産のプロセス

今まで、コーヒーの画像でその産地の状態、
栽培のプロセスについて、イメージをご提供しました。
今回は、具体的に、どのようにバイヤーに買い付けられ、
市場に出ていくのかのプロセスをご紹介いたします。

農夫たちが集めた生豆は、一度写真の倉庫に保管され、
バイヤーたちがこの前に立ち、買い付けられます。

バイヤーのカウンターがこうした場所になっており、
木の棒で重さを量って、その量に応じて、
値段を決めて、取引が行われます。

その後、購入された生の状態の豆は、
写真のような穴に入れられ、機械を通って、
その皮を削がれていきます。

その機会が以上の写真で、
きれいに皮がはがれた豆は、次に水できれいに
洗浄されます。

洗浄されると、写真にあるようなボックスに分けられて保存され、
大口、小口注文に分けて、分量を決めてから、
乾燥、衛生点検のプロセスに移ります。
衛生面の調査が終わると、いよいよ出荷となるのです。
こうしたプロセスを経てコーヒーは市場へと出回ります。
私たちのコーヒーも、こうして出回ったコーヒーの一つです。

に投稿

ミスクの山のきれいな水の秘密

ムゲーゼ山からの新鮮な水
ウォームハーツコーヒークラブが皆様に提供するコーヒーは、
ミスク地方の山から直接流れてくる自然の新鮮で、
きれいな水を使って生産されています。
パイプを使って、農園に届いていきます。

山の恵みから作られる作物とコーヒー
以前、ご紹介したように、ミスクのコーヒーは、
間作によって、他の作物とともに生産されています。
そのことで、栄養バランスが、山の土地全体にきれいに配分されます。
その山の頂から流れる水は、全ての作物を潤し、
コーヒーの成長に影響を与えています。